♀JK終わればただのメス♀

20代前半、地方住み、実家暮らし。目指せ、ひとりでできるもん。

桑沢デザイン研究所『夏期講習:夜間デッサン』&『デザインの本質』ワークショップに参加

今年のお盆は11日から始まり、

演劇を見て(前回の記事)、

デッサンして、

病院いって、エステ行って、

夜の街に飛び出し、(ん?)

気の知れた友達とご飯を食べ、

鎌倉で丼を食べ、

下町通り行って、神社行って、

ゴロゴロして、

ワークショップ行って。

17日は午後休んだので、

6.5日くらいのお盆休みでした。

 

 11日:夜間デッサン『てぶらでデッサン』

時間をかけて球体を書きました。

ものをしっかり見て描いたのは久しぶりです。

デッサンは専門学校で少し習ったのですが、デッサン狂いでした。

雰囲気でごまかして描いてたんです。

なんで見るたび見るたび見方が変わっちゃうんだろう?って思ってて、デッサン好きじゃなかったんですけど、首やらなんやら体が上下に動いていたことにやっと気付きました。。。描くキャンバスと物体が視線の動きだけで視界に入るようにって言われたら納得。見方が変わらないぞ!やった!これに気がつくのに時間を使いすぎた…。

あとはこの球体を触ってる撫でてる気分で〜とか、自分が小人になって移動している気分で〜とか先生の表現も好き。描きやすい感覚をつかむことができました。

 

私のはどれでしょう?

 

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プロじゃない人の絵を生で見るのはすごく久しぶり。自分に足りないものとか描きたい理想の濃さとかに向き合うことができ、老若男女のバランスのいい教室が自分にとって刺激になった講座でした。先生に紙とか鉛筆、練り消しもいただいたし、何かデッサンしてみようかな。

 

正解は真ん中右でした〜! 

 

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16日・17日:ワークショップ『デザインの本質』

こっちは最初、難しかった。最終的に紐解かれますが。

16日は『色彩構成』

隣の人とコミュニケーションをとり、色を6色選ぶ。

隣の人がめっちゃ話しやすくて、よかった。またどっかで会いたいなぁ。

筆が3本ほど、12色のクレヨン、さっき選んだ6色の絵の具で感情を表現。

喜怒哀楽。どこがどの感情か思ったことが同じ人は感性が似ているだろうから、話が合う気がします。

 

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あとは隣の人と色で線での会話。

テーマは大きく、各グループが考えた。写真はないです…。でも私は隣の人と「地球温暖化」について紙の上で会話。

ただでさえ会話が苦手で様子を伺いすぎたり、そのまんま受け取って解釈違いを起こしがちなのでこれがすごく難しかったです。

 

17日は『デッサン』

16日はしっかり向き合えていなかった本質に向き合い始めます。

またまた喜怒哀楽で線を走らす。色はないから線だけで表現。

どこがどの感情か思ったことが同じ人は感性が似(以下同文

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 りんごを選んでりんごをデッサン。

デッサンってモチーフを真ん中に描くように言われるんですけど、ここではそうは言われません。選んだりんごを、触ったり、匂いを嗅いだり、見るだけじゃないことをして、りんごを描く。11日のデッサンとはまた違います。思いをそのままぶつけられたのはこっちかも。でも夜間デッサンがなかったら、こんな風には欠けていなかったかと思います。めっちゃ傷が多めのりんごで、その寂しさが伝わっっていると嬉しいです。

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私がお盆休みで芸術に触れて気づいたこと、思い出されたことは、私はやっぱり手を動かすことが好き。匂いを嗅ぐことが好き。雰囲気で基本選んでいること。好きなものじゃないこと、楽しくないことは掘り下げていけないということ。まだまだいっぱいあるんですけど言葉にするのは難しい。言葉で表現することが苦手なことを加えて他にも。

16・17日の話は私の中で濃厚でうわーーーーってなってるんですけど、説明しようとするとへんな宗教にはまった人に見えるらしいのでやめておきます。

宗教全否定派ではないのですがね。宗教って利益を求めず、理念でおわれば美しいものだと思いますよ、他人にどう思われても。

 

利益のことばかり考えていた最近の自分が恥ずかしい。

それでもお金は欲しいけど。

利益や名誉を置いておいて、自分から生まれてくるさまざまなものことには目を背けないように、自分と向き合って進んでいきたいと思います。